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2003年 Diary

1月
  • 9日(木) 初乗り。通勤に利用。前年の12月26日以来の運転。エンジンは一発で始動。但し、暖まるまでエンジンは賑やか。どこにも寄らず帰宅。
  • 21日(火) とにかく寒かった。夕飯にうどん屋に入り、駐車スペースのバック時に車体後方から異音がするも、自宅の駐車場に入れるときには異音なし。何だったのか?
  • 25日(土) 午後2時頃から出かける。相変わらずアイドリングの状態悪し。しかし、走り出すと数分で解消。アイドリングが悪くなったのは、昨年10月にエンジン関係で修理に出してから。何か因果関係があるのかな?

2月

  • 8日(金) 朝から暖かったので始動時の調子が良い。しかし、時間が経つにつれてアイドリング状態が悪くなる
  • 9日(土) 一転寒い。クルマが全体的に重く感じられた。

3月

  • 1日(土) 朝から雨。アイドリング状態悪し。ボンネット付近から異音を感じる。
  • 4日(火) 朝のテレビで某線が人身事故のため不通と知る。ピアッツァで出勤するも、道路も大渋滞。会社への到着にかなりの時間がかかる。
  • 15日(土) 久しぶりにボンネットを開ける。ここでボンネット付近の異音の原因分かる。ボンネットのロック?が一箇所甘くなっていたのと、??のボックスの蓋が外れかかっていたことによる。これ以降ボンネットの中からの異音は一切消える。午後から7キロ離れた某市の古書店に向かう。ナビで指定された道を選択するが、渋滞ひどく到着に1時間かかる。途中、以前までは線路を横切る道路がなくなり、地下トンネルになっていた。帰路は事故渋滞に巻き込まれる。500メートル進むのに1時間。片側一車線の道路での事故はどうしようもないのでこれはまいった。
  • 22日(土) 今回も始動時のアイドリング状態悪し。
  • 29日(土) エンジンをかけると、またアイドリング状態悪し。ガソリン・スタンドで洗車機に入れ洗車。その後往復30キロのドライブに出かける。小雨降るも意外に暖かく、厚着をしたため汗をかき過ぎ風邪をひいた模様。いつできるか分からなかった橋が開通していた。先週はまだ開通していなかったはず。この道路を使えば、通勤時間が半分になると思われる。

4月

  • 2日(水) 伊豆旅行に二泊三日で出かける。午前10時出発。風邪をこじらせてしまい体調最悪。また激しい雨が体調の悪さに追い討ちをかける。横浜青葉から東名高速道路に乗り、厚木西で小田原厚木道路に入り、真鶴道路へ。真鶴道路の料金所からすぐに渋滞。100メートル進むのに10分かかる。30分後に乗用車とRVの正面衝突事故が原因と分かる。渋滞を抜けると後はスイスイだが、雨のため車内換気がうまくいかず全ガラス曇り、怖い状態に。湯河原のホームセンターで休息を取り、全ガラスを拭く(14時)。後は熱海ビーチラインを使い、伊豆高原まで一走りといきたいが、雨はひどくなるし、道路は狭く、おまけに坂ときており、ヒヤヒヤものだった。15時半前に最初の目的地の伊豆ガラスと工芸美術館に到着、まだ凄い雨。次に岩崎一彰宇宙美術館に寄る。あと何館か行きたがったが、とにかく雨がひどいせいか、早くペンションに行きたくなった。今日宿泊するペンションには17時に到着した(ナビの案内がペンション周辺で終了してしまい、また、ペンション付近の道がナビに反映されない(出ていない)ぐらいの狭い道路で迷った)。部屋に入るとまた雨がひどくなり、まるで嵐のよう。
  • 3日(木) 朝、嘘のように晴れていた。しかし寒い。まだ風邪気味。最初に城ヶ崎海岸のつり橋に向かう。前もって無料駐車場を調べておいたのですんなりと見つけられた。車外は風が強く、つり橋は無茶苦茶揺れているし、また波飛沫も凄い。20分程散策して、ペンション契約時のおまけのイチゴ狩りをするため熱川に向かう。10時に到着したのだが、朝食を取ったのが8時半だから、全然お腹が空いていなかったので適当に食べて終了。再度、伊豆高原に戻り、大室山にリフトで上るが、山頂は物凄い風。すり鉢上の周囲のハイキングコースを歩くが、猛風に命の危険を感じ、途中で引き返す。下山後、隣のさくらの里で桜を見ながら休息を取る。一碧湖のカシニョール美術館を見物した後、中伊豆バイパス、伊豆スカイラインを使い今日の宿泊地の湯河原に向かう。伊豆スカイラインは走りやすいが、横風が強い。走行車線側が崖になったと同じくして、霞がかった空にぼんやりと富士山が浮かぶ。これを見て何故か運転が怖くなる。落ちたら最後・・・、と思ってしまった。途中、ピアッツァの写真を撮ろうとして休息するが、無茶苦茶寒かったので、中途半端な写真しか撮れなかった。伊豆スカイラインは熱海峠で下り、物凄いキツイ一般道の坂を下ったのだが、オートマなので急坂を下るのはやはり怖い。その後、熱海ビーチラインを使い、湯河原に入る。4時過ぎに旅館に到着すると、ピアッツァを見た旅館の方から、「クルマが好きなんですね」と歓迎の言葉をいただく。すぐに温泉に入るが、体調が悪いせいか、全然身体が温まらない。うーん。

伊豆スカイラインにて

 

  • 4日(金) 風邪は治らず。晴れ。10時頃旅館を出て、近くの滝に向かう。最初、駐車場は満車だったが、ちょっと走って再挑戦するとちょうど空くところでラッキー。滝を見た後に、体調が思わしくないことから帰ることにする。真鶴道路を使い、小田原近くに来たときに、小田原と言えば桜、ということで、急遽小田原城に向かうことにする。12時近くから小田原城の桜を40分程見て、小田原東から小田原厚木道路に乗り、横浜青葉で東名高速道路を降り、自宅への到着は3時過ぎだったか。無事走りきった安堵感から急激に疲れが・・・。
  • 12日(土) 始動時のアイドリング状態悪し。走り出してからはスムーズだったが、電車通過待ちで突然回転数が落ちエンスト。すぐに始動できたので問題はなかった。
  • 14日(月) JR East Japanの掲示板で、「信号待ちでエンジン停止」の投稿を見て、自分のピアッツァの状態にも思い当たることがあり、いすゞ系の工場にアイドリング不調の徹底的な原因究明を依頼することにした。対応してくれた方が、同じXE handling by LOTUSをお乗りだそうで、トラブル対策を親切に教えていただきました。また私の自宅の近くにお住まいだそうで、親切にもピアッツァで自宅に送ってくれました。他人のピアッツァに乗ることはあまりないので、かなりレアな体験。本当にありがとうございました。
  • 26日(土) ピアッツァ修理より戻る。かなりよく検査してくれたおかげで症状の原因が分かる。エアレギュレーターがかなりくたびれているらしく、エンジン圧縮がかなり下がっているとのこと。また、バキュームホースの3箇所からエア漏れしていたらしい。今回エアレギュレーターは外部からの清掃だけだったが、交換をすすめられた。6月の車検時にでも交換しよう。走行状態は良好。エンジンはかなりの静寂性を取り戻した。

5月

  • 2日(金) 5日より那須へ旅行に行くため、今のうちに車両状況を把握しようと通勤に使う。状態は悪くないが、ボンネット運転席側のロックがガタガタし、信号待ちで異音発生。こっちを直せば、あっちが・・・。
  • 5日(月) 快晴。9時過ぎに那須旅行へ出発。大泉ICから東京外環自動車道を走り、川口JCTから東北自動車道に入るルートを選択する。大泉ICまではナビに従い約1時間走るが、県道なのに、無茶苦茶狭い道もあり人、自転車、そしてバスにヒヤヒヤ。10時30分頃、高速道路に入る。東京方面はやや混雑だが、那須に向かうこちらはあまりクルマもなく快調。ピアッツァの調子は良。追い越しのため回転数を上げ120キロ以上で走行すると、ややガサツなエンジン音。宇都宮ICを過ぎた頃から東京方面は大渋滞になっているが、こちらの車線はちょっとクルマが多いかなという感じ。西那須塩原ICを1時ぐらいに降り、本日の宿泊地の板室温泉街に向かう。3時過ぎに旅館に着き、チェックインを済ませた後、入園料と駐車場代が無料だという南が丘牧場にでも行こうかと、旅館の人に相談すると、今頃無茶苦茶混んでいるから、止めた方がいいと言われる。そういうわけで、旅館周辺を散策し、その後は韓国式サウナ風呂に入り、身体中の水分を出し切る。
  • 6日(火) 9時半にチェックアウト。最初にエミール・ガレ美術館、次にオルゴール博物館を訪ねる。行く順番は逆の方がよかった。というのはオルゴール博物館は毎時間20分から説明と演奏が始まるのだが、10時半過ぎに行ったので、無駄な時間を30分程過ごすことになる。11時50分にオルゴール博物館を後にし、次は昨日行かなかった南が丘牧場へ。6日というのに、かなりのクルマが。昨日来ていたら一体どのくらいの混雑だったのだろう。牧場というから、だだ広い芝生の空間(原っぱ)でも広がっているのか、と想像していたが、ちょっと違っていた。寝転べそうにないので、長居は無理と感じ、ペロシキ(ピロシキ)とアイスクリームを食べ、早々に1時ごろ立ち去る。今日の宿泊先の川治温泉に向かうことにする。途中数ヶ所に立ち寄り、日塩もみじラインを走る。きついカーブではないが、15年物のピアッツァにはちとキツイ。途中、コンソール部分からパチパチという火花音が・・・。ナビが逝かれた?。しかし、ナビ(オーディオ)は異常なし。また、焼け焦げた臭いもしない。何だ?。CDを停止し、ナビだけ使うことに。カーブはいいのだが、道路上の凸凹部を通過するときにクルマのそこらじゅうから異音が。ルームミラー、ハンドル部分、助手席側窓、運転席後方の窓からあまり良くない音も。また、運転席後方に貼ってあるダイバシティー・アンテナがブルブル振動し、かなり気になる音が発生。3時頃もみじラインを抜けるも、助手席の妻が車酔いしたようで、川治ダムには行かずに旅館にチェックインすることに。3時半到着。また昼食の食べ時を逃してしまい腹ペコ。早く夕飯が食べたい!!。結局、コンソール部分の異音の原因は分からず。

ガレ美術館、だと思う

  • 7日(水) 10時チェックアウト。まず川治ダムに向かう。山上りで道をくねくねだが、あれっ標識がない。曲がるべきところで曲がらず五十里湖方面に通りすぎてしまう。すぐに気がつきユーターン。先気が付かなかった標識は確かにあったが、トンネル工事中のために見過ごした模様。川治ダムに着くと、ガスっているせいか、あまり観光客がいない。20分程で観光を済ませ、次は龍王峡に向かうが、下山のためカーブが続く。コンソール部分からまた異音が・・・。発生源はやはりナビではないようだ。試しにコンソールを押さえると音が止む。どうもネジ止めしていない部分が道路との縦揺れ?に共鳴して、異音を発生させているようだ。下山は楽だったが、徒歩での山登りがきつかった龍王峡を11時半頃後にした。鬼怒川温泉街を抜け、今市ICから日光宇都宮道路に入り、次に東北自動車道を走る。ピアッツァの調子は良好。120キロ以上出すため3千回転以上回すと、やはりエンジンは騒々しい。東京外環道路、そして大泉ICで高速を下り、あとは一般道路を走り3時半に自宅に到着した。
  • 17日(土) 自宅のテレビの調子が悪いのでテレビを修理に出すことを決意。ピアッツァの後部に載せて修理店に向かうことにする。24型テレビとは言え、部屋から駐車場までの数十メートルの距離を一人で運べるギリギリの重さ(重かった・・・)。ピアッツァの後部に載せるのも一苦労。もうやりたくないのだが、直ったら引き取りに行かねばならない。

ピアッツァには24型テレビも積めます

  • 24日(土) 修理されたテレビを引き取りに向かう。重かった・・・。
  • 31日(土) 通勤に利用。台風が近づいているため朝部屋を出た途端、雨が降り出す。嫌な予感。ピアッツァを立体駐車場から出し、道路に出ると変な違和感。何か重い・・・。職場に着くと何と助手席側後方のタイヤがパンク。JAFを呼び、スペアタイヤを装着してもらう。ただ、スペアタイヤを恐らく初登録の1988年6月から初めて使用するため空気圧が全くない。助手席側のシガーレットを使い、コンプレッサーを回し空気を入れることになる。JAFの作業は大雨の中、20分程で終了。お疲れ様でした。タイヤには大きな釘が刺さっていた。どこで刺したのか全く記憶がない。午後、来週車検に出すこともあり、車検をお願いする工場にピアッツァを持っていき、車体下部の下調べをしてもらう。ブレーキホースやブッシュ類等のくたびれもなく、来週は一時間車検で済むことになった。パンクしたタイヤの修理をお願い(パンクを知らずに7キロ走ってしまったため、再生不可能かもしれないとも)し、雨の中自宅に帰る。疲れた一日(と言っても帰ってきたのは3時ごろですが)となった。

6月

  • 7日(土) 車検。8時40分に予約を取ったため早起きし出かける。車検が始まり、すぐに呼ばれ、車体の下部を見ながら説明を受ける。マフラーの一部に錆が発生。貫通はしていないが、数ヶ月もたないだろうとの説明。また、前輪のブーツ類のゴムが何箇所か裂けていた。15年も経つとゴムは劣化が著しい。ブレーキパッドは半分以上残っているため今回は交換せず。一時間弱で車検終了。最後の排ガステストでCO2が多いため時間がかかった。パンクしたタイヤは無事再生されていた(が来年夏には交換した方がいいだろうな)。発炎筒の有効期限が何と1992年だったので交換することにする。マフラーとブーツの交換の見積りをお願いして帰宅。午後、買い物に出かける。何となく、クルマのノイズ、特にロード・ノイズをよく拾う。はっきり言って五月蝿い。しかし、返る頃にはほぼ前の状態に戻り、五月蝿くなくなる。再生されたタイヤが馴染むのが時間がかかったということだろうか。
  • 21日(土) 通勤に使用。何か心なしかクルマが重い。
  • 28日(土) 今日は重いようには感じなかったが、朝の通勤時の信号待ちでは、エンジン回転数が500回転をウロウロし、止まったらどうしよう強く思う。

7月

  • 1日(火) 通勤に使用。今日も朝は、エンジン回転数が500回転でウロウロ。しかし、クルマが重いようには感じなかった。
  • 4日(金) エンジンオイルとオイルエレメント交換を某店で行う。交換した後、加速が無茶苦茶良くなったと感じたのは気のせい?。車検から約1ヶ月経過。マフラー交換とブーツのゴム類の交換をそろそろ決断せねば(見積りは8万円。うーん)。
  • 12日(土) 朝、エンジン回転数は500回転でウロウロするものの、クルマが重いようには感じなかった。今日も午後から雨。ピアッツァに乗る日は何故か雨の日が多い。
  • 25日(金) 朝、電車が人身事故のため不通となってしまったのを知り、通勤にクルマを使う。心なしか、いつもより道路にクルマが多い。夕方から激雨に。ところが、ワイパーの動きがおかしい!。スイッチを切り替えても、同じ速さ(それもノーマルより遅い!)。雨量にワイパーの動きが追いつかず、本当に死ぬかと思った。
  • 26日(土) 今日も通勤に使う。ワイパーを使うと、しっかりと動く。何だったのだ昨日は?。会社帰りに、6月に車検をお願いした工場に行き、マフラーとブーツ類の交換を依頼することにした。ワイパーについては、ピアッツァを所有されている物知りの方にメールで尋ねると、「ワイパーコントローラーが故障しているのでは」ということだった。
  • 27日(日) 夕方より、ピアッツァに関して何でもご存知の博識の方からお話しを聞く機会に恵まれた。お話しだけでなく、見せていただいた資料類に圧倒されました。スウェーデン仕様のカタログを持っている人がこの日本に存在しようとは!(これは一例)。また、機会があったら再びお話しをお聞きしたいです。本当にありがとうございました。

8月

  • 7日(木) 通勤に使用。エンジンの回転数あがらず。最初、いつ止まるか冷や冷やしながら運転。結局大丈夫であった。夕方、自宅に修理依頼している工場から電話。マフラーの在庫がいすゞ自動車になく、バックオーダー(?)で8月下旬になるとの連絡。マフラーお前もか!
  • 19日(火) 2週間振りの運転。夕方より雨。やはりワイパーは故障していた。台風シーズン前にワイパーコントローラーも交換しなくてはならなくなった。
  • 31日(日) 午後2時ぐらいから猛雨。外出できないくらいの雨。明日から出張なのだが大事な資料を忘れたため、雨が止んでからピアッツァで会社に取りに行く。ワイパーの調子が悪いので雨が止んで良かった。

9月

  • 4日(木) ピアッツァで、2代目プリウスを見に行く。実物を見た時(車高が高いからか)大きいと感じる。良く出来たクルマだが何か物足らなさを感じるも、燃費35キロは魅力。ピアッツァの次はこれになるだろう。しかし、それは3代目プリウスかもしれない。
  • 5日(金) 通勤に使用。帰宅時、バックに入れようとしたとき、ギアorどこかから鈍い機械音。それからパーキングからドライブまで入れるときに擦れるような音。壊れた?。しかし、クルマを駐車場に入れるときには治っていた。
  • 9日(火) 休暇を取り温泉に行く。狭く片側一車線の山道をまるでスポーツカーのように飛ばす宅配トラックが後に接近。60キロぐらいで走っていても、どんどん車間を詰めてくる。そんなに急いでいるなら、と道を譲るも、再び数分後にまた前のクルマを煽っていた。何であんなに急ぐのかな、と思ったが、宅配基地が途中にあり、約束の時間が迫っていたのであろう。しかし、無茶苦茶な走りだった。
  • 13日(土) 夕方より、ピアッツァに関して何でもご存知の博識の方に再度お話しを聞くチャンスを得る。また、ワイパーコントローラーの余剰品も譲っていただく。現在20代のピアッツァ乗りの若手諸氏の活躍についての情報を聞く。話しの内容は書けないが本当に頑張っているなー。
  • 18日(水) 洗車の後、ワイパーコントローラーの脱着を試みるもネジが一つ外れず、日没のため断念。また、ネジを外せる工具を一つ買わねば・・・。
  • 19日(木) 注文していたマフラーの件で某工場に電話。まだ、いすゞ側からのできたか、できないかの回答なし、とのこと。何時になるやら・・・。通勤で使うが、涼しくなったせいか、エンジンの調子はいいですね。
  • 29日(月) マフラー到着の電話あり、某修理工場にピアッツァを持って行く。ワイパーコントローラーの交換もついでに依頼する。早く直れ!

10月

  • 2日(木) 某修理工場からピアッツァを傷付けた、との電話が入る。ワイパーコントローラーの交換時に、旧コントローラーをエンジンの上に置いて、ボンネットを閉めてしまったとか。コントローラーのギザギザに尖った部分がボンネットと・・・(あー)。
  • 9日(木) 某修理工場からピアッツァの修理終了の連絡が来たので、取りに行く。傷が付いたボンネットは全面塗装されピカピカになる。おまけにいすゞ自動車が昔塗装に失敗した所まで修復されており、こうなると損したのか得したのか分からない。またマフラーもピカピカ。3ヶ月待った甲斐があった。マフラーはバックオーダーのため、穴が空いてからでは3ヶ月乗れなかったのだ。
  • 11日(土) 季節外れの帰省。午前7時に自宅を出て実家に向かう。八王子インターから高速道路に乗るがインター付近は大渋滞。入り口まで20分近くかかる。ところが思ったほど高速道路は渋滞せず、相模湖東IC付近でノロノロ運転は解消された。後はスイスイ、ほぼ時間通りに実家に到着した。
  • 12日(日) 某昭和村を訪れる。今年の4月に開村したばかりなのでナビに掲載なし。地方も新しい店が出来、また道もでき、どんどん変わっていくのを実感。
  • 13日(月) 朝から大雨。ようやく雨足が弱まった11時頃にワイパーコントローラーが治っているかどうかを確認するため短距離を雨の中走る。見事治っていました。その後、以前から気になっていたボンネットフードと三角窓(リアクォーターウィンドウ)のガタツキの原因を探る。ボンネットは閉め方が悪いために歪みが出た模様。そのためフック部に空間が出来ガタツキが騒音に。ゴムを置いたり色々試すも結局治らず。また三角窓は後方部分のネジが緩んでしまったが、締めようにも積年のずれからこれまた駄目。ドライバーでネジを締めようにもが頭がつぶれそうなので止め。透明の強力テープを貼ってとりあえずガタツカないようにした。三角窓はどこかの工場でやってもらうか。
  • 14日(火) 朝9時半に出発し、東京に向かう。途中から凄い雨。ワイパーは治っているので心配なし。しかし、ウィンドウの油膜がひどいため、小さめのパーキングエリアで油膜取りを必死で行う。その甲斐あってクリアな視界を確保しました。
  • 15日(水) 重い荷物があったため通勤に使用。アイドリング時のボンネットフードのガタツキ振動がひどい。また腹部にも振動が伝わってくるようになる。何とかせねば。そう言えばフック部にかなり油まみれの粉状のゴミが溜まっていたのを思い出す。今度乗るとき、ためしに錆止めでも噴霧してみるか。もしかしてガタツキなくなったりして・・・。
  • 18日(土) 通勤で使用。ボンネットフードのロックに錆止めを注すと少し症状が緩和されるもやはり駄目。ボンネットフードの右側が少し浮いている。何とかせねば。
  • 25日(土) 自宅の電子レンジが壊れたため電気店回りを行う。ちょっと寒いため始動時のボンネットフードのガタツキが気になる。夜、テレビを見ていたらゼロ戦の羽根のガタツキに先っぽに細工をすることで解消したと言うがこれを使えないだろうか、と思う。
  • 26日(日) 今日も電気店回り。日中暖かったせいかボンネットのガタツキは短時間で治まる。電子レンジは決め買いをしたので2店目で最安値ゲット。長距離を走らないで済んだ。

11月

  • 1日(土) 通勤に使用。午後からボンネットフードとリアクォーターウィンドウ(三角窓)のガタツキ対策を行う。ボンネットは偶然かロックの角度を変えたところガタツキがなくなる(奇跡!)。三角窓はネジを外して確認したところ、ネジとグロメットの間のゴムの劣化が原因でウィンドウとグロメットの間に隙間が出来てしまっていることを確認。ゴム購入を決意するも、こんなのまだ在庫あるのかなー。ピアッツァを動かすと腹部に違和感のある振動が。ここが治れば、あそこが・・・。
  • 10日(月) 通勤に使用。やはりアイドリング時の振動が腹部に伝わってくる。寒いからしょうがないか。
  • 21日(金) 年賀状の季節が近づいていたこともあり、プリンターを購入するためピアッツァで電気店周りを行う。Y田電気はポイントで安いように見えるが、結局はK電気で購入する。プリンターの入った箱はでかく、ピアッツァの後部座席に載せるのに苦労する。箱を縦置きしたが大丈夫だったのであろうか。
  • 22日(土) 日本で一番ピアッツァに博識な方と再度お会いして話しを聞く機会を得る。いつもながら所有されている資料群に圧倒される。一番面白かったのは営業用の丸秘資料。こんなのが世の中にあるんだなー。また、海外カタログやネロのカタログを拝見させていただいたが、88年2月から5月までに存在したインパルス・ボンネットをもつhandling by LOTUSではないXEが5台販売されたと言うのは驚き。何てピアッツァは奥深いんだ!。
  • 26日(水) 今日はピアッツァには乗らなかったが、アマゾン・ジャパンから注文していた『自動車と設計技術』(大河出版)が届く。ピアッツァがメインではないが、ピアッツァの開発について多くの情報が得られる本である。

  • 29日(土) 通勤に使用。天気は雨。朝は寒いためかアイドリング状態は良くない。振動が腹部に伝わってくる。帰りは土砂振り。ワイパー・コントローラーは正常に働いていると思うのだが、MIDにすると、信号で停車時にワイパースピードが何故か遅くならない。何でだろう。

12月

  • 5日(金) 通勤に使用。なだらかな長い坂で人待ちのために一旦停車しエンジンを切った。再ぶイグニッションを回すと、ガリガリ・・・と鈍い音でエンジンを切る。何だ、と思い、もう一度エンジンを始動するとガリガリ・・・。恐る恐る走り出すと特に問題はないようだ。寒いためミッションが暖まってないことからくる異音らしい。それにしても嫌な音だ。
  • 13日(土) 通勤に使用。やはり今日も暖まらないうちは何か異音が。どこが原因だろうか。
  • 18日(木) 買い物に使用する。やはり始動時に変な異音が。走り出して10分も経つと滑らかになったが、寒さが原因だろうか?
  • 20日(土) 世界で一番ピアッツァに詳しい方から再度お話しを聞くチャンスに恵まれる。ジェミニの資料集成「GGG Gemini Gather Guide」を見せてもらう。入手していない資料が集まったらピアッツァ版GGG(PPP)の企画を検討中とのこと(期待しています。書いて良かったのかな?)。ところで、異音の原因を帰り道で客観的に考えると、ギアを1速orリバースに入れた時にする。低速時に起こることが多い。どうもトランスミッション系のトラブルと考えられる。オートマ・オイルの交換と、検査入院が必要らしい。
  • 26日(金) 通勤に使用。T字路を右折時に左前輪から異音。これまでのトラブルと何らかの関係ありか。また、12月5日と同じ坂で駐車して発進しようとした途端ガリガリと異音。来年はこの異音との戦いになりそうだ。

2004年

 

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